問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「手放し」の感覚って、意外とライトなものだったりする。

好きな人だけど、フラれたとき。
付き合っていたけど、これ以上、継続できないとき。
パートナーに愛して!もっとちょうだい!って思っているとき。

執着を手放すのって、とても難しい気がしますよね?

「手放しってどんな感覚なのですか?」

とよくご質問をいただきます。

これ、お客さまで、「手放し」を体験された人はみなさん口をそろえておっしゃるのは

「ふと、もういいかなって思って」
「なんか軽い気分になって」

って。
ライトな感覚を表現される方がとても多いのです。

例えば。
失恋した。
パートナーとお別れをした。
というとき。

なんとか思いを断ち切ろうとして、
アドレスを消したり、LINEのアカウントを削除しようとしたり、
そこまでしなくてもメールするのをやめよう!と思ったり。
「断腸の思い」でやることってありますよね?

これ、断腸、というぐらいですから、相当痛くて、苦しいわけです。

「これも手放しなんでしょうか?」とご相談を頂戴しますが、

先に述べたように、
「手放し」ができるときや、「手放し」そのものって、意外とライトなものだったりするのです。

「断腸の思い」でやろうとしている数々の行動は
わたしは
「手放しに向けた、ハードだけど、尊い努力」だと思っています。

本当は手放したくないけど、手放した方がいい!とわかってるし、そこに挑戦しているわけです。
だから、その努力を自分で大いに褒めましょうって思うんです。

手放しの必要性は痛いほどわかっているから。

ただ、「本当に手放す」までにはまだやることがある、んですよね。

例に挙げた、「別れ」のプロセスにおける「手放し」は、

2人の関係において、自分がやってきたこと、相手がやってきたことを、理解する。
そこでため込んできた感情や感覚を整理する。
問題点と課題を把握する。
これ以上、何かやれることはないか?を問いかける。
自分も相手も、承認する。

これを一通りやった方が、進みやすいです。

つまり、「ちゃんと2人の関係を総括しましょうよ」ってことなんです。

これ、パートナーシップだけではなく、あらゆることに関しても同じです。
体験してきたプロセスと結果に、ちゃんと向き合い、総括する。

手放したとき、
もしかしたら、元のパートナーが帰ってくるかもしれないし、
もっといいパートナーが見つかるかもしれないし、
あるいはパートナーではないけど、あなたの心喜ぶものが見つかるかもしれないし。

「手放したらすごいものがやってきた話」は、よーくお聞きするのですが、
手放しのパワーってやっぱりすごいんだなぁってつくづく思います。