問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「子供を持てない人生をどう受け入れたのですか?」

私のブログを読んでくださった方々から、
とても多くいただくご質問なんです。

「子供を持てない人生をどうやって受け入れることができたのですか?」

子供を持つことが難しい年齢に差し掛かった方
病気などで、持つことができなくなった方からお尋ねいただきます。

こういう事態になった時。
ほとんどの方は、自分を責め続けます。

私が本当に欲しかったと思えなかったからいけなかったんだ。
あの時、あの彼/夫と、作ろうとしなかった私が悪いんだ。
若いとき、真剣に婚活しなかったせいだ。
男の人と縁を持とうとしなかったからだ。

と。

確かにそうだった。

でも、いくら欲しかったとしても、授からない場合もあります。

いやいやそれはそうなんだけど、もっと積極的にやっていればチャンスはあったかも。

と、やはり後悔で自分を責め続けます。

それでも、私が最終的に受け入れられたのはなぜか?
手術しなきゃ死ぬ可能性もあるのですから、仕方なかったというのが1つ。

もう1つは。

「今回の人生では、子供を持たないというのが私の運命だった」

としか言いようがないと思ったこと。

これを信じるかどうかは自由ですが、
人は何度も生まれ変わると言います。
悟りを得るまで27000回らしいですから、
いったい今世は何回目の生まれ変わりでしょうね?

きっと過去には、子供を産んだ女性の時代、
男性として生まれて、自分が父親だった時代もあったでしょう。

だとしたら、今世は子供をもたないという人生として
生まれ変わったのではないか?

子供を持たないことで、過ごす人生を味わうこと

それが目的だったのかも?
そう受け入れました。

もちろん神様には怒りましたよー
なんで、このタイミングでがんが見つかるのか。
なんで、それがよりによって子宮で、なぜ産めなくなるのか。

でも、思いました。

本当に持つべき運命なら、
きっとこの状況になるまでに産んでいた。
(きっと機会があった)
と思ったのです。

子供は授かりものと言いますよね。
だとしたら神様は、今世では私には授けないと決めていたのかも。