問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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「辛いことがあっても笑顔で話してしまう私」って。

高見カウンセラー服部カウンセラーがスペシャルワークショップの準備で盛り上がっている横で、(非出没者の私は、お気楽なのでー)
LINEしていた安田未稀です。こんにちは!

うちの畑でとれたプチトマトをデザートにして、遊ぶ約束でLINEが盛り上がり。(隣でごめーん、綾ちゃん、希美ちゃんっ)

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今日は、「辛いことがあっても、笑顔で接してしまうこと」について書いてみますね。

周りの人の中には、
それをイタいと思う人もいます。
でも、がんばってるんだな!と思う人もいます。

受けとめ方は人それぞれだと思うんですよ。

私個人は、ですけど、
少なくとも「辛い」という感情を感じ、「でもそのまま表現したくはない」という意志で選択をしていると見方をしています。
何も感じてないわけじゃないんだから、いいんじゃないかと。

特に、歳を重ねていると、その人なりの矜持の保ち方なのかもしれません。(ええとしこいてってやつです)

で。
そういう風にがんばってる人が、
安心して楽に、
そのまま感情を表現できる場所ってのをご用意したいなっていつも思ってるんです。

面談にきてくださった方が、「実はね」って話して、時には泣いて、んで、楽になって。
気が付けばその人が辛い話を無理に、じゃなくて、心から笑って話せたり、ネタにできる日がきたらいいんじゃないかって。

そういえば。
岐阜県出身の私が関西に引っ越した時にすごく驚いたこと。
それは、関西人の、「どんなことであってもネタにしてやろう」という文化でした。
辛い話でも、自分の身体でコンプレックスを感じるところでも。
なので東海地方の方にはこの話をよくさせていただいています。

「関西人がなんでもネタにするっての。あれ本当なんですよ」って。

というわけで、関西で仕込んできたマインドを、ちょっとスパイスにして面談をさせていただいています。