問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「愛情」が反転して「恨みつらみ」に変わるとき。

あんなにうまくいっていて、あれだけ仲良かったし、お互いに大好きだったのに。
別れ際は、罵り合い・・・・

あの人があんなことを言うなんて!信じられない!
あんな人だとは思わなかった。

ということがあります。

これ、かわいさ余って憎さ100倍じゃないですけど、
「大好きすぎたから憎い」
ということだと思います。

大好き、なのです。
大好きだけど、関係がうまくいかないから、別れるしかない。(あるいは片方が別れると言い出した)

感情をぶつけて、罵り合うことで、無理に嫌いになろうとしたり、嫌いになってもらおうとして、別れようとしているのです。

「恨みつらみ」には、
こんなに大好きなのに、「かなえてもらえなかった」「愛情を受け取ってもらえなかった」「実現できなかった」などの深い悲しみがあります。

もし、恨みつらみをぶつけられる側にあなたがいるとしたら。
相手の悲しみを察してあげてください。
ただ、自分が相手にこんな悲しみを感じさせてしまったと、いう罪悪感にはハマらないように。(と言ってもハマりますけどね・・・)

もし、恨みつらみをぶつける側にあなたがいるとしたら。
あなたはそれぐらい相手が大好きで、深く人を大好きになれる人だということ。
残念ながら今はそんな形でしか、表現できないほど、傷ついている、ということ。