問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【修復したいなら No.2】これって、どうなんでしょうか?というご質問の向こうにあるもの。

これ、パートナーシップの危機において、
めちゃくちゃ多いご相談なのでご紹介を。

「パートナーから別れ(離婚含む)を切り出されました。
私は別れたくないのですが、相手の意志は固くてどうしても別れたい(離婚したい)って言われてるんです。
これって、どうなんでしょうか?

さて、この
これ
どう

とは何を示唆しておられるのかな?と思うわけです。

怖れ・不安があるから、実は自分でも混沌としておられるんだと思います。

さらに突っ込んでお聞きしていくと、よくあるのは、

(1)もう修復は無理でしょうか?という可能性に関するご相談
(2)別れを受け入れたほうがいいんでしょうか?という自分の身の振り方に関するご相談
(3)私は別れたくないんです。別れなくて済む方法を教えてください、という対策に関するご相談

です。
(もちろん1~3すべて、もありますが)

もし私がこのご質問をお受けたとき、どうお答えするか?ですが。

(1)→神様でも占い師でも予想屋でもないのでわかりません。(カンで可能性を言っていいならカンでお答え)
(2)→それは私が決めることじゃないから、自分で決められるお手伝いならさせていただきますよ。
(3)→別れずにすむかどうかはわかりませんが、この状況でまだやれることはありますよ。

なんです。

多くの場合、
「修復に向けて頑張ってもダメなら(可能性がないなら)やらないでおきたい」
という思いが見え隠れすることがあります。

なぜなら。

がんばったときに報われないとあまりに辛すぎるから。
本当に別れることになってしまったら怖いから。
これ以上傷つきたくないから。

さて。
結果はどうであれ、(傷つこうが、ホントに別れることになろうが)
やれるだけのこと、やってみますか?

もちろん、やるかやらないかも自由なんですよ。
そこはあなたがまず決めないと先に進まないところなんです。