問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「ない」よりも、「ある」もの探しの旅に出る。~結婚報道のショックからまだ脱出できない女子へ~

まだまだこのネタですいません。

「若くない」「美しくない」
これは女性にとって、辛い現実。

カウンセリングサービスのホームページに
「エレクトラコンプレックス」というのがあるので読んでいただけたらと
思うのですが、

女性は男性のように、「おち×ち×」がない。
だから、「ない」がものすごく、気になる生き物らしい。

生まれつき「おち×ち×」がない、上に、

若く ない
美しく ない

おまけにですね、
40代の女性が更に「ない」を刺激されるのが
「産め ない(かも)」

だと思うんですよ。

ここが同じ40代の男性と決定的に違うところじゃないでしょうか?

同じ40代でも、男性は子供を作れる。
でも女性は、作れないかもしれない年代です。

生殖可能な40代の男性が20代の女性を選んだ時の、
この強烈な屈辱感、敗北感。

40代女性の「産めない(かも)」を、
「ある・持っている」同年代の男性が刺激するせいだと思うんです。

どこかで勝手な期待を持っていたのかもしれません。
「西島さん、あなただけはそうではないと信じたかった」

もちろん西島さんがどなたを選ぼうか、自由であり、
私達の勝手なワガママでしかありませんけどね・・・

というわけで、日本列島は、衆議院解散ニュースもどこへやらで、
特に40代女子は落ちたワケで・・・

私の場合は、ですけど、離婚したら、とっとと次の男見つけて、
子ども産むぞ!と思ってたら、

ガンで子宮を全摘して、
「産めない」が、早くやってきました。

若くない、美しくない、産めない
子どもいない、戸籍がきれいではない・・・

ないないづくしじゃないかー

と、神様に怒ってました。

「ないない」と思っていると、「ない私」を証明するために
更に「ないない」を感じさせることが続きます。

なので、「ある」「もっている」を探すしかありません。

ところが、これは1人では厳しい。
友達やカウンセラーの力を借りる。
それも女性、です。

「ないない病」が重症化しているとき。
男性にいくら、「素敵なところがあるよ!」
と言われても、
「おまえはどうせ男じゃん!」
と受け取りづらかったり。
それこそ、(あるもの)ちょんぎったろか?!ぐらいの勢いで
怒りがこみ上げたり。

女性どうしで分かち合い、
楽になっていく。


そして。

いったい何を持っているのか、何があるのか?

私にとってカウンセリングは「あるもの探し」の旅でしたよ~

一方、「おち×ち×」がある、男性の場合、
「ある」のに役に立ってないとむなしいらしい。
受け入れてくれる「場所」がないとダメだってことみたいです。

立たない、受け入れられない、
それでは持っている意味がないのか、
あればあればで悩みは深いモノのようです。