問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【パートナー・配偶者がいて浮気・不倫中 No.14】不安感と不信感いっぱいのパートナーにどうしてあげられるのか?~浮気した側ができること~

昨日からの続きです。

浮気はしたけど、浮気相手とはもう関係を切った。
あるいは、まだ切れてはいないけど、
「今のパートナーと別れたくないし、やっていきたい!」
のであれば。
浮気の事実は黙ってでも(言わないという選択をしてでも)
パートナーシップの改善にむけてがんばる
のがいいと思います。

あなたに浮気疑惑を持っているパートナーの不安感・不信感は、
なかなかゼロにはならないかもしれませんが、
相対的に弱めてあげたらいいと思うんです。

「2人が今まで以上にいい関係になり、幸せを感じさせてあげること」
で。

これ、既に浮気がパートナーにバレてしまったor告白してしまった場合でも同じだと思います。

「浮気はしてたけど、今は、自分だけを大事にしてくれているみたいだ」
って。

そのためには、
もともと2人の間にあった問題や課題も解決するよう、取り組む。
のがいいと思います。

カウンセリングでは浮気の原因は、「パートナーへの不満・不足が原因」
と仮定することが多いです。
パートナーへの不満や、不足しているものを他の人に求めにいった、
としたら、それは何?というように。
(浮気の原因がすべてこうではないですが)

浮気の原因にこそ、パートナーとうまくいく秘訣が詰まっているのでは?
と考えます。

なぜなら、浮気をやめたとしても、
パートナーに相変わらず不満と不足感ばかりで、解消されなければ、
2人の関係は別の形でうまくいかなくなる可能性があるから、です。

なお、ここまでせっせと浮気「した側」の視点で記事を書いていますが、
これは実は浮気「された側」でも抜け道は同じ、なんです。

カウンセリングでは、
浮気問題は、浮気した側が悪い・された側に非がある、と判断するのではなく、

「この浮気問題を、2人がどうして作り出したのか?」
という視点で考えていくから、です。

(これがよーく出てくる「アカウンタビリティ」の法則です。
辞書で直訳すると「説明責任」っていう訳語が出ます。)

ここはたぶん、自分1人だけ、あるいは当事者2人だけでは
難しいです。
ぜひカウンセリングを利用してくださいね。

(つづく)