問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【浮気された・不倫された No.2】「本当のことを言ってほしい!」と言う前の覚悟~浮気されているかも?不安でいっぱいのとき~

とにかく、この「不安」な感情を止めたい。

「本当のことを言ってほしい!!真実が知りたい」と迫りたい。

そんな気持ちでいっぱいになります。
前回までに書いたように、追及するのはあまりお勧めはできないのですが、
それでも、どうしてもしたいなら、
事実を知った時の覚悟がいると思います。
(これは興信所に素行調査を依頼する場合も同じだと思いますよ)

問い詰めてもガンとして、パートナーが認めない場合もあると思いますけどね。
(以前、書いたように、言わないことが愛、という選択している場合もありますから)

もし、浮気疑惑が「疑惑」じゃなくて「確定」だったとき、
あなたはどうしたいのでしょうか?
これがある程度、自分の中ではっきりしていないと、
決行してから後悔することもあります。
苦しい感情に耐え切れない思いをすることも。

別れるのか?
別れないのか?

なかには、浮気の程度によって判断する、という方もいらっしゃるでしょう。
1回だけなら許す、3年も付き合ってるなら許さない・・・
いろいろでしょう。

いずれにしても
その後の自分と、パートナーシップについて
相当覚悟がいります。
まずそこに腹をくくる必要がありますよね。

前回書いたように、不安は事実確定のときしか、ゼロになりません。
だから、不安だから、で決行するのではなく、
もし、するなら、ですが、本当に覚悟を決めてから、がいいと思います。

もし。
パートナーのことが好きで、
これからも一緒にやっていきたい
ならですが。

例えとして、ふさわしいかどうかわかりませんが・・・

あなたの好きな料理が、カレーライスだったとします。

ニンジン嫌いでも、カレーライスが好きだから
一緒にニンジンも食べれちゃったりします。

浮気(疑惑)が、カレーライスの中に浮かぶニンジンぐらいになれたら、
と思いませんか?

「相対的に」浮気が小さなものにものになるぐらいいいパートナーシップを築くためにがんばる、
ということです。

ニンジンに苦しむより、おいしいカレーライスを作ることに
がんばりませんか?

ということです。

でも、どうしてもニンジン入りではカレーライスもまずい。
あるいは、
次々とニンジンを入れる(=浮気を繰り返す)からもう無理
ならば。
違うカレーライス(=違う人生、違うパートナー)を食べるのもありだと
思います。