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【パートナー・配偶者がいて浮気・不倫中 No.12】「本当のことを教えてほしい」と言われたらどうするか?~浮気疑惑を持たれて問い詰められた場合~

浮気をしていることorしたことを薄々パートナーが、
察しているんじゃないか?という場合があります。

中には、携帯やLINEのメールチェックをされて、
問い詰められることもあるかもしれません。

そのとき、よくあるのが、
「本当のことを教えてほしい。嘘をつかれるのは嫌だ」
とか、
「俺たちの間柄は、隠し事なしで、真実だけにしたい!」
とパートナーから言われること。

そして、「実は・・・」と打ち明けてしまうことがあります。
さて、その後どうなるのか?

パートナーから、
「ありがとう!本当のことを言ってくれてうれしい!なんて素敵な人なの!」
と言われ、ラブラブな展開になる、なーんてことは、まずないのではないでしょうか?

多くは、
「やっぱりそうだったんだ。ショック・・・」
と事実を受け止めることに、苦悩する姿がほとんどだと思います。

「本当のことを言ってほしい!」
に隠されている本当の感情は、

「私の不安を消してほしい」
なんです。

更に、この不安の下には
「浮気が事実であってほしくない」
という願望があります。

ところがそれは無残にも打ち砕かれ
事実だったわけです。
だからショックなんですよね・・・。

浮気した側は、
「本当のことを言って!」
と言われると、浮気をした罪悪感から解放されると思って、つい話してしまいます。

が、残念ながら。
浮気を隠していた罪悪感はなくなりますが、
浮気をした罪悪感はなくなりません。

むしろ、浮気の事実を知ってショックを受けた相手を見て、
傷つけてしまった~と、更に罪悪感を重ねます。

おまけに、
「本当のことを知りたい!と言うから、告白したのにっ!」と
なぜか逆切れのような怒りも出てくるのですが、
この罪悪感のせいです。
ショックを受けて責めてくる相手の様子に、
自分の罪悪感が刺激され、耐え切れず、逆に責めたくなるのです。

(つづく)