問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【パートナー・配偶者がいて浮気・不倫中 No.10】浮気した・不倫した人ほど、カウンセラーが必要な人。

通常、ネット検索して、多い記事は、

●パートナーに浮気された(特に女性)

「された側」のお話です。

あと、

●既婚者と不倫をしている独身者(特に女性)

相手にはパートナーがいるけど、自分はフリー。(パートナーがいない)

も多いですよね。

が、実はこっち側も多いのです。

●パートナーがいるけど、私(男性・女性とも)が浮気しました・不倫しました。

という「した側」の方も。

よくよく考えたら、
浮気・不倫された数の分だけ、浮気・不倫した数がいるから、
当然と言えば当然かも・・・・

特に、女性がどんどん社会進出するようになったせいか
女性が「した側」も多いんです。

これ、「された側」にしてみたら、

「した側」が何を悩んでカウンセリングを受けることがあるの?(怒)
自分勝手なことをしたくせに!

と思うかもしれません。
でも、そうじゃないんです。

浮気・不倫したことで、

・やっかいなことが起きている
・罪悪感がある
・パートナーと浮気相手との間で板挟みになっている
・浮気相手とは切れたけど、パートナーとうまく修復できない

というご相談、とーっても多いんです。

「された側」というのは、
友だちとか、ちょっと仲がいい人なら、
「ちょっと聞いて聞いてよ~彼がさぁ!!」
と話を聞いてもらうこともできます。
聞いてもらいやすい立場、とも言えます。

だけど、「した側」っていうのは、
「ちょっと聞いてよ~」が、なかなかできません。
ましてや、職場でバレようものなら、一昔前では、
出世や居場所にも響く時代でした。(今もあると思いますが)

というわけで、
誰にも話せないから、息詰まる=行き詰まるのです。

身体も窒息しかけると、ヤバいですよね?
心も同じだと思うんです。

おまけに、罪悪感がありすぎて、
話を聞いてもらうなんて、おかしい、いけないって
思ってる方がとても多いんです。

自分が何をしたから話をしてはいけないのではなく、
いろんなことを感じたり、困っていたり、モヤモヤしていたりするから
カウンセリングが必要。

と私は思ってます。

浮気した人、不倫した人ほど、カウンセラーが必要な人。

「実は、誰にも言えなかったんですけど、
私、浮気・不倫してて・・・・」

そのフレーズを聞くと、
あぁ~ようやく息をつける(吐き出せる)機会をつかんでくださったんですね、
って私は、ほっとします。

※いろんなお立場の方がいらっしゃると思いますが、
心理学とカウンセリングの世界では、「浮気は悪いことである」という判断は、
脇に置いて、読んでいただけたらと思っています。
そこが、抜け道の入り口です。