問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

選挙に行くか行かないか?どちらのグループを選ぶのか?

「私の1票ごときで、どうせ何も変わらない」
「私の1票で変わるかも?」

みなさんはどちらのタイプですか?

私はずっと「私の1票ごときで何も変わらない」
と思っていたんで、ずっと行かない人だったんです。

でも、そう思って投票しない人が仮に、ある町の20%ぐらいいると仮定します。
その数が何千とか何万になりますよね。
もし、その人たちが投票したら、選挙結果って変わる可能性ってあるなぁと思ったんです。

それでもまぁあんまり積極的に・・・だったんですが
心理学とかカウンセリングのおべんきょーをし始めてから、

「何も変わらないと思う」グループのマインドに自分を置くのか?
「変わるかも?と思う」グループのマインドに自分に置くのか?

と、考えたら・・・

後者の方にしておくのがなんかいい気がしたんですね。

もちろん、結果として、自分が投票した人が落ちるかもしれないし、
イマイチの働きっぷりの方かもしれないし、
不祥事起こす人かもしれないし、
それはわかりませんけどね・・・

ただ
「変わるかも?」グループに身を置き続けること
がいいんじゃないかと。

そしたら、「変わるかも?」グループのマインドに引っ張られ・・・
(グループ全体の力を借りて、とも言えますが)
私個人も、変わらないといけないことは変わる、ような気がして。

以前、面談カウンセリングのあった日曜日。
投票日だったんです。
朝7時の開場前にドアの前で並び、一番乗りで投票して、箱に入れようとしたら。

「いちばん最初なので、箱が空っぽなのを確認してください。
はい。何もないですよね?
では、立会人として名前も言ってください」
と、言われました。

えーそんなことするの、知らんかった
やすだみきでーす!!

で、確認後、カギがかけられ、私が最初の票を入れたのでした。

お、これって、空っぽにきれいにしたものに、
新しいものを入れる。
って、なんだか面談のセラピーみたいじゃん?

(と、朝7時に感慨深そうにするのも私ぐらいだろう)

何年間かは知らないですけど、公職選挙法上の保存期限まで
私の名前は残ると思います。
意味なくちょっとエラくなった気分。

実は、期日前投票に行く時間がなかったし、正直、行くのやめようかと思ってました。
が、当日、投票してから面談カウンセリングに行ってよかったと思いました。

与えられた権利を行使しなかった・・・とか、
変わらないグループに所属してしまった・・・みたいな
変な罪悪感とか、自己嫌悪とか持たずにお客様にお会いできるから、です。

お客様には言わないにせよ、
カウンセラーが、自分の感情を持ち込んで
おはようございまーすって
なんかいやでしょ?!

やっぱりこの仕事をさせていただく以上、
「変わるかも?グループ」に身を置いておきたいですし。


まぁ、選挙でこんなこと思ってるの
私ぐらいでしょうけど・・・・