問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

へったくそ!=うらやましい! だったのでした。

前回からの続きです。

ガチャピンムックの似顔絵へったくそ事件」になったのは。
それはたぶん・・・

「へったくそ!」発言に隠れた私の本当のキモチ、に原因があるように思います。

 

本当は。
うらやましかったのです。

もしこの「へったくそ!」の一言に込められた
わたしの思いまで先生が読み取ってくれていたら、
その後の展開も違ったものになっていたと思います。
が、そこまでは難しいですよね。

へったくそー=うらやましい

だなんてわかんないですよね。

なにしろ、心の奥底の「うらやましい」が、「へったくそー」発言になるまでに、
これだけの段階を経ているのですから。

『うらやましいなぁ!』
————————-
私の作品も映りたいな!
テレビに名前が出たいな!
わたしもガチャピンとムック描けるし。
応募したい!
なんで先生や親は私の絵を応募してくれないんだろう。
なんであんな絵でも映るの?
あんな絵でもテレビに映るなんておかしい!
————————–
『へったくそー!』

「へったくそ!」は、単純なへたくそ発言ではなくて、
隠した(抑圧して封じ込めた)嫉妬の感情があるから、
そこに先生が反応したと思うんですね。(無意識にですが)

嫉妬のエネルギーって攻撃なんですが、
そこを先生は感じ取ったのかなって。

もしあの時、
「いいなぁ~うらやましいなぁ~私の作品もテレビに映りたいな~」
と言えたら、違う反応が返ってきたと思います。
もしかしたら、先生か親がフジテレビに応募してくれたのかもしれません。

このころから私は既に、
本当の気持ち、に、つながるのが苦手で
無邪気に表現することができなかったんですね。
(ある意味、かわいそうな子供ではあります・・・)

これ。大人でも、似たようなことってかなりやってると思うんですよ。

例えば、仕事で忙しいパートナーと会えなくて
さびしいということが言えなくて、
皮肉とか、全然違うことを言っちゃってるとか、
八つ当たりをしていることってありませんか?
パートナーの前で駄々っ子してるけど、
それ、ホントウはどうしてほしいと思ってるんでしょうか?

本当の気持ちに気づいて受け入れて表現、ってとっても大事ですよね!

ではそのためのレッスンです。

自分でできるインナーチャイルドの癒し
最初にすることは、まず、傷ついたインナーチャイルドに寄り添うこと。
徹底してその子の気持ちを聞いて受容してあげる。
インナーチャイルドと仲良しになる。

次は、本当はどうしたらよかったのか?を一緒に気付いて、その子ができるように
して応援してあげる。
他の誰でもない、あなたの言うことなら、インナーチャイルドは耳を傾けます。

インナーチャイルドを、大人のあなたが育ててあげること。
すると、大人のあなたも変化していくことができます。

→またまた他力本願ですが、根本カウンセラーの
インナーチャイルドとインナーアダルトの記事をご参考に。