問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

 「夫婦の危機・離婚問題」への本気度を自分に問う。

30代以下の方にも参考にしていただけると思いますが、
今日は40代以降の離婚問題について、カウンセリングの現場から感じることから。

こんなケースがよくあります。

いい人でまじめなだんなさんが「離婚!」と言い出した。
あの人に限って、それだけはないと思っていたけど浮気をしていた!

↑これ、結構お聞きする話なんです。

さーて。どうするか??

夫婦の片方が、このまま夫婦をやっていくかどうか迷っている場合、
年代別に「離婚へのモチベーション(踏ん切り)」を書くと・・・・

20代~30代前半だと、「まだまだ別の未来が描ける」

30代後半になると、もうすぐ40の壁。30代のうちなら「まだいけるよね?」

40代だと、まだ、「なんとかギリギリ仕切り直しができるかも?」

50代だと、「今しかないかも?このまま老後を迎えるのか?このまま死んでもいいのか?」

年齢が高くなるにつれ、「老い」が感じられるだけに、切実なモチベーションになってきます。
で、だんな様側がこのモチベーションで「離婚」を口にします。

ところが、奥さまの側は、びっくり。
「そりゃあ、けして夫婦仲は良いとは言えなかったかもしれないけど
まさか今更、離婚なんて。。。
言ってるだけで、ないわよね。」

と、ないことにしてしまうのは、ちょっと危険。
そうこうしているうちに、だんな様が本気で実行する可能性があります。
社会人生活が長いだけあって、知恵も知識も人脈もあるので、
それらを駆使します。

じゃあ、奥さま側も、これはまずい!と思い、自分の人生をかけて、修復に取り組むか?
というと・・・
だんな様に対して、積年の不満が恨みつらみがありすぎて、なかなかがんばれません。

なんで、私ががんばらないといけないの?
私が、どう変えていかなくちゃいけないの?

という抵抗がでてきちゃうんですよね。
(この、怒りと憤りのケアがとても大事。カウンセリングを使っていただきたいのです)

大げさな表現かもしれませんが、人によってはですけど、
結婚に生活がかかってて、命そのものだったりします。
なので、破たんの兆しがあるとか、可能性があるってことは、
自分の命がかかっているんだと思うんですよ。

そんなときに、離婚したくない奥様の方が、
神頼みだけでは意味がないと思うのです~。
占いも、使いようなのですが、占いだけにすがっていたり・・・
前回のこの記事をどうぞ。

運気をつかんで、自分をその流れに載せるっていう
主体性が大事だと思うんです。
本気を出す、ってのが。

長年夫婦をやってきた相手が今まで口にしたことのない「離婚!」
という一言は、けして甘くみてはいけない、と思うのです。

根本カウンセラーのブログにあるように
問題に真剣に取り組んだ時は、問題が問題でなくなる時がきます。
なので、問題から目をそむけないというのはすごく大事なんだと思います。

年代が若い方は、不満や不和の原因を貯めこまず、小さな問題のうちに取り組むことをお勧めします。
積み重なると、もっと大変な取り組みが必要になりますから・・・