問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

セクシャルマジック【3】すでに、「はじまりは、いつも・・・・」のパターンで、進行中だったら・・・・

さて、この記事をご覧になっている方の中には、
「すでに、始まっちゃってるよ」という場合もあると思います。
どうしたらいいんでしょうか?

彼の方は、
「関係性をハッキリさせてない相手に、手を出してしまった」
と、悪いことをした加害者だ、と思っています。

でも、実は、加害者だと思うと同時に、彼は、被害者になるのです。

は?
って感じですけど、

「手を出しちゃったよなぁ。俺。」=加害者
「ひどい男って思われてるんだろうな」=被害者

となります。

彼がこれにハマっているなら、もう一方のあなたも実はハマっています。

「セックスさせてあげたのに、こんなに気分悪い思いするなんて・・・」=被害者
と思うと同時に
「私をこんな気分にさせるなんて、ひどい男よね」と、責める側の加害者になります。

この状態を打破するには、
被害者でも加害者でもない、「無害者」への道を
歩む必要があります。
では女性側から一歩を踏み出すには?

このシリーズの最初の記事に書いたことと同じですが、

「わたくし、自らが、選んで、やリました」

と潔く認めることだと思います。
(※彼に伝える必要はなく、まずは自分の心の整理をする、ということです。)

これ、「アカウンタビリティ」ってやつです。

「私が自分の意志で、私が選んだ結果に、私自身が責任を負います・向き合います。」

問題を主体的に取り組むのに、とっても大事な姿勢なんです。

それから。

「セックスしたのに、彼とうまくいかない」
と、セックスを根拠にすることも手放しましょう。

セックスにとらわれた状態から、脱出しましょう。
あなたが自分でかけたマジックから、醒めましょうってことです。

そうすると、女性側がつい持ってしまう、被害者意識から脱出しやすくなると思います。

で。
ここから先は、個別のケースによってイロイロだと思うので、カウンセラーに頼ってみてくださいね。