問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

夏の自由研究は「インナーチャイルドを成長させる」がお勧め。

しばらくブログを書けませんでした。
昔は、そんな私を、
「ちゃんとブログ書けよ!仕事しろよ!」
と、自分で自分に鞭打つ一人SM状態だったんですが、今はしなくなりました。

だって。
「書けないもんは書けないんだもーんっ」
↑私のインナーチャイルド:チビミキの声

以前、「私はおっさんになろうと頑張っていた」というお話を書いたのですが、よくよく考えたら
幼稚園ぐらいから「徐々に男の子になろうとしていた」ことを思い出したので、今日はそれを。

私の記憶ではスカートをはいたのも赤いランドセルを背負ったのも
小学校2年生で止まっています。
それからは男物の洋服しか着なかったり、徹底して、女であることを否定しようたと思います。
女性性を否定、どころじゃなくて、女であることをです。

その次にスカートをはいたのは中学校の制服。
いよいよ自分が女であることを受け入れるしかなくなりました。
そして、ブラジャーを身に着ける、初潮を迎えたわけです。

でも、その時、「オトナの女」になるということはすばらしいことだ!
なーんて思えないまま思春期が過ぎ。

それが、後々自分の人生に大きく影響することになろうとは。

受け入れて、やっておかないといけないことを、やれずに、
「取りこぼしていること」ってある
んですよね。

夫との離婚問題が起きた時、
そもそも、女になりきれてない部分があるからうまくいかないのだ

と知り、女を否定してしまった小学校2年生の
インナーチャイルドを成長させることからスタートしました。
実際にやってみたことがいくつかあります。

フリフリかわいい系の洋服やヘアスタイルにしたり、
↑小学生やりなおし

清楚系のブラジャーを買う
↑中学生やりなおし

キュート系ブラジャーを買う
↑高校生やりなおし

セクシー系ブラとパンツを上下セットで買う
↑大学生やりなおし

みたいな感じです。

それをやりつくして、ようやくこの年では欠かせない
「寄せて上げて収めてごまかす系エレガントブラ&パンツ」
まで行きついたわけですけどね

あと、カウンセリング受けるまで、セックスのセの字も言えず、
アレとしか言えなかったので

A・B・Cと言う
↑中学生やりなおし
※この意味がわからない若い方は、すいません。

セックスと言う
↑高校生やりなおし

卑猥な隠語・放送禁止用語を言う
↑大学生やりなおし

カウンセリングと並行して、日常生活の中で、小学校2年生を育てなおしていきました。
こうして、男になろうとしていたチビミキは、女になりました。

今まで、いろんな女性を見てきて思うのですが
女性としての魅力が開いていたら、勝手にいろんなものやってくるんですよね。

開いた花には、おいしい蜜を吸いたくて蜂がやってくる
開いためしべには、おしべの花粉が飛んでくる。

「勝手に男性を引き寄せる女性」になるんでしょうね。

これって男性も同じだと思うんです。

蜜を吸いに行く蜂になる
花粉を飛ばすおしべになる

男性としての魅力が開けば勝手にそこに行くのだと思います。

そのためには、まず、
「あの時、いろんなことをあきらめてしまったり、傷ついてしまった、小さな子」を見つけませんか?

そして、この夏の自由研究は、この「小さな子を、女として・男として、成長させる」
で、どうでしょ?

そしたら、

オトナな夏

を体験できるかも・・・