問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

女性にとっての「××記念日」・・・男性はまったくもって興味がないけれども。。。。。

若い女性の手帳を以前見たことがあるのですが、

彼と出会った記念日
彼と初めてデートした記念日
彼と初キス記念日

・・・以後、延々続く。

という「××記念日」を全部書いてて、スタンプとかシールでデコされてて、
お祝いをするという話を聞きました。

なぜ女性にとって記念日って大事なんだろう?

安心したいのかな・・・?!

その記念日がやってくることで、
関係性の維持が、確認できてほっとする・・・みたいな。

でも、男性って自発的に手帳につけてまで覚えてることってないような気がします。
覚えていないと彼女にしばかれるから、書いておくのはあるかもですが。
スマホのリマインダーがないと、忘れてしまうかも・・・

一言でいえば「脳みそが違う」んでしょうね。

だから、男性に記念日を覚えていただくというのは、なかなか厳しいタスクなんでしょうね。

そのせいか、男性のお客さまからのご相談で、夫婦仲がうまくいかなくなった理由として
「結婚記念日に、二人でディナー行くとか、しなかったし・・・」と
おっしゃることがあります。
(このまえ、芸能人の方の離婚会見でも、この話を聞いたような・・・)

でも、女性の方からのご相談で、「結婚記念日にディナーをしてくれなかったから」
という理由より、それ以外の不満が多い気がします。

女性の方が、記念日大事なはず・・・・なのに、??ですよね。

男性の方は、「ダメになった理由」を探したとき、「夫としての仕事を怠っていたから」と思っていたのでしょうね。

でも、女性からすると、「記念日どうのこうのじゃないのよ」ってことなんだと思います。

「記念日もだけど、それ以外に何をしてきたか?どうふるまってきたのか?」が大事で、
その結果として、「結婚記念日を迎えた」という通過点だ、ってことなんでしょうね・・・・

たぶん、364日が不満だらけなら「××記念日」
「更なる怒りの日」

「記念日1日だけをがんばってくれたところで、残りの364日がダメなら意味ないのよ」になりますしね。

実のところ女性にとっては、
「残りの364日が愛されていると感じられるか」を確かめる日が「××記念日」なのかも。