問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

欲しいものを「セクシャルマジック」で手に入れようとするということ

直訳すれば「性的な魔術」だと思うのですが、
これ、何かというと、
「セクシャルな魅力やセックスそのものを手段にして、欲しいものを手に入れようとすること」を指すそうです。

マジック自体は悪いことではないと思いますし、男性も女性も持っていますけど、マジシャン
になるのは女性の方が多いですよね。

問題は、「これしか方法がない」と思って使った場合だと思います。

端的な表現をすると
ヤラせてあげれば、私のもの!
と、交換で手に入れようとしたり、
ヤラせてあげたから、ちょうだい!
と、欲しがったり。

そうなると。
それらを介在しなくとも得られる好意や愛情を信頼できなくなったり。

相手から何をしてもらっても、
「どーせカラダだけが目的でしょ?」
って疑ってしまったり。

また、相手とうまくいかなくなったときに、

「セックスしたのに」
「ヤラせてあげたのに」

と枕詞がついて、不満と不安が出てきます。

これ、「カラダ差し出したのに・・・・」と自分の身体も道具にしていたことの表れだと思います。

この気持ちが湧いてきたときほど、自分自身がセクシャルマジックの罠にはまっていなかったかな?
と、考えてみるといいと思います。

それに、パートナーシップは本来、対等な関係のはずなんですが、「ヤラせてあげたのに・・・・」だと
対等さがない感じがしますよね!?

「ヤラせてあげた・・・」んじゃなくて、選んで「ヤッた」のは私だった・・・
(これ認めるのは、イタタ・・・ですが・・・)

こう捉えなおすことで、自分の問題として取り組むことができると思います。

暑いので今日はここまでで!
(つづく・・・)