問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

慢性的がんばり屋さんのあなたへ~残念なことに「がんばり具合」と「パートナーシップの円満さ」は一致していなかったのです。でも幸せになりましょう

お客さまからいただいた質問があります。
それは

「わたし、彼との関係でものすごく努力してがんばったと思うので、何が問題や課題だったかわからないんです。
あれ以上、何をやればよかったんでしょうか?私は何がいけなかったんでしょうか?」

「あなたの顔に●●●がついている」ことを知ろう」に書いた
「ウンコ」が私にはないと思うんです!
というご相談です。

「問題・課題」と聞くと、自分ができなかったことはないか?至らなかったことはないか?と思っちゃいますよね。

でも、その逆で。
できすぎていた、がんばっていた、ことが原因だったりするんです。

ちょっとクールな言い方になっちゃいますが、
あなたの「がんばり具合」と、「パートナーシップの円満さ」は必ずしも一致しないんですよね。

例えば、そんな、がんばり屋さんの彼女と別れた理由を男性に聞くと・・・

「一生懸命尽くしてくれたいい彼女だったけど、すべてが一生懸命すぎて疲れた」
「なんでも完璧にできすぎてて、息が抜けなかった」
「何を言ってもガマンしてついてきてくれたのはいいけど、彼女自身が本当は何を思ってるのかわからなかった」
・・・・
「がんばりすぎ」「できすぎ」「いい人すぎ」て、辛くなった、というのです。

こういう場合、男性側が「劣等感」「無力感」「無価値感」を感じやすくなります。
自分が何をしても彼女には、かなわないんじゃないか・・・
自分では彼女を幸せにしてあげられないんじゃないか・・・

つまり、
彼の前で、
自分を緩めて、弱いところや不出来な自分も出す。
我慢しすぎず、自分の意見や感情を表現する。

が必要だったんです。

で、こういう女性の場合、
何かしないと愛されない・許されないと思っているのが根底にあることが多いんですね。

がんばって何かしようとしなくてもOKなんだ!ってことを受け入れる、のがポイントです。
だって、がんばらなくても、あなたはできるんですもの。

え~っ!?そんなの無理!ならば。

では、今日の宿題です。直感で答えてくださいね。

「あなたが、がんばることで許される(逆に言うと、がんばらないと許されない)」
と初めて心で思った日はいつですか?」