問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「付き合っているのか、付き合っていないのかわからない」関係(3)~「本当はセフレ」を認めたくない。

たまに会って食事もする。セックスもする。しかも、これがとても気持ち良かったりする。
好き!とか大切だ!という言葉も交わす。
しかし、正式に付き合っているかどうかわからない関係、なとき。

こんなケースもあります。

「正式なパートナーにしたいと思えるだけの魅力はないのに、気づかないフリしていました」

というケース。

平たく言えば、セフレの関係だったりするんですが、
(※セフレが本当に悪いことなのかどうかという議論は今日は脇においときましょうね。)
セフレな関係をヨシとしている自分に自己嫌悪して、セフレをいさぎよくセフレだわっ!と認められず、中途半端な関係にしているのです。

ところが、この関係だと、「むなしさ」が伴います。
あなたが本当に欲しいのはセフレではなくて、パートナー、だからです

じゃあ・・・なぜ相手を切ることができないのでしょうか?
セックスが気持ちいいから、という理由だったりしますが、本当は
「自分にぴったりなパートナーが現れるわけがない」という絶望感を「セックスの良さ」でカムフラージュしてたりします。
(実はそこに性やセックスに関して痛みがあり、ここを癒さないといけないのですが、詳しくはまた別の機会に。)

もし本当にパートナーが欲しいなら!
とても惜しいけど、セフレを手放すことをおすすめします。
本当に欲しいもの以外によそ見をしている状態では、欲しいものが目の前にきても気づかないからです。
あなたが、パートナーを持つことにコミットするなら、全面的に空席を用意しておきましょうってことです。

怪しい余談ですが・・・特に女性は、男性を受け入れる側なので、身体の中には相手のエネルギーが残っているそうです。あなたのオーラの中に男性の影響は残っている、という意味らしく、「気配」みたいなものですかね?
私はそういうの全然見えませんが、スピリチュアル系のセラピストさんで、実際に見える!という人に会ったことがあります。
どこまで信じるはかはさておき、身体をあけといたほうがいいですよ~ということだそうです。