からすみ

今日は、恵那川上屋さんの「からすみ」を買いました。

からすみと聞くと、普通はボラの卵の・・・を思い浮かべると思うのですが、

米粉で作ったひな菓子です。

山の形が特徴的。固めのういろという感じ。

あまり目にする機会がないと思うので、
物産展などでもし見かけたら、手に入れてみてください。

早速、父の仏前にお供えをした

父が亡くなって以来、
お菓子、果物、買ってきたものやいただいたものは、
一度、仏前に供えています。

母は毎日、お水、お茶、ご飯、コーヒーを供えています。

(どうも、生前より、父に対しての扱いがいいような気がする・・・。)

以前は、買い物に行った時に

スーパーで売っている仏花を
お年寄り(を中心として)がどうして
こんなに買っていくのかな?
とか、

どうして仏壇にみんな供えるのかな?めんどくさいのに、
と思ってました。

が、自分が実際父親を亡くしてからその気持ちが初めてわかりました。

したくなるんですよね。

供養とは?

供養の供が、供える、なのはわかるんですが、
どうして養うという字がつくんだろう?
このサイトではこういう風に書かれていました。

少林寺さんのサイト

供養とは、「供給資養(きょうきゅうしよう)」という言葉を略したものです。
供給は、お供えものをする。
資養は、与えて養う。供養とは、お供えものを与えて養うという意味です。
供養という字は、「人が共に養う」書きます。
私がお供えすることが、亡くなった方を養うことになるのですね。
同時に、自分自身も亡くなった方に養われているともいえます。

亡くなった人は、(物理的には食べるわけじゃないけど)養い、
なので、ただ一方的にこっちが
食べてね、と与えるだけの行為

実際には食べないし、仏さまが食べたかどうかもわからないけど、
ただただ与える行為なんですね。

さげたものはいただけるので、実はこっちも養われている。

こんな深い意味があるとは知らなったな。

つながりを感じる行為、なのかもしれない

食べ物を供えるだけじゃなくて、

私は時々、般若心経と延命十句観音経を唱えるのですが、

これもまた仏さんが聞いてるかどうかもわからない。

けど、それでもするのは、

結局、こういう行為を通じて
父とのつながりを感じたいだけかな。

生きているときのように、

というより、生きているとき以上に、かな。

寂しさや悲しみを癒しつつ
新しいつながり方を感じていくプロセスが

供養なんだろうな。

ところで!

父は月命日が29日なんですが、

2月は29日がありません。

この場合いつになる?

31日の人は?


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