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他人の気持ちに寄り添うって、難しい

こんにちは。

 

今日も東寺まで散歩。

蓮の花がきれいです。

自主隔離、

少しずつ身の回りのことができるようになるリハビリ期間として

京都駅そばのホテルにいるのですが

京都のホテルにいると言っても普通のビジネスホテルでリゾートじゃないし

Go to キャンペーンのおかげで1泊3000円ぐらいだから連泊できてるけど

 

その旨を複数の友人に伝えると

メールで帰ってくるのは

「京都いいな!」

 

と。

どういう意味なんだろう。

 

京都にいるなんて楽しそう!という意味?

 

はたまた

 

京都で、休めてるのは良いことだ、妥当だ、適切だ、?!

 

どっちにしても、いい選択だと言ってくれてるのかな。

 

昔から空気の読めない親戚からは

こんな反応もありました

 

美味しいもの食べて、京都を堪能してね

楽しんでね

・・・・・・

 

うーん

遊びに来てるんじゃないし、

 

手術明けの体で免疫も下がってるし

この暑さだし

コロナリスクを下げるため、外食もしないし

電車バスは乗るにはちょっと体が痛いし

リハビリも兼ねてるから、

楽しむもクソもなくて。

もちろん、

どうせなら楽しめた方がいいなぁは分かっているんですけどね、、

 

私を想い言葉をかけてくれているのはよーく分かっています。

そこは受け取った上でなんですが、

改めて思うことは

 

人の気持ちに寄り添うって、

難しいっ。

 

 

親戚だって

私が元気になってくれたらいいのになぁという気持ちを込めてくれたんでしょうが、

 

私がどういう状態で、

どんな思いで過ごしてるかは、

たぶん頭にない(笑)

 

こう書いてると、私ってまったく面倒くさい奴だって自分でも思うんですが、

 

人の気持ちって、

わからないときはわからない

だからわかったふうをしてもダメだと思うし、

 

わからないからこそ、

例えば心理学とかスピリチュアルとかそういうものを

道具として使って分かろうとするだけで、

所詮、わからない、という謙虚さは

いつもどこかで大切にしようと思っています。

 

と、ブツブツ思いながらも、

何か珍しいものないかなーなんて思いながら歩きました。

 

京都らしく小さな和雑貨屋さん、

ドミトリーの小宿、

パン屋さん

など見つけながら。

が、お盆のお休みのところも多くて残念でした。

もう一日滞在してから帰ります。