問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

パートナーシップでは「犠牲と我慢」をすると、どうなる?

こんにちは!安田未稀です。

今日の画像は、

カルボナーラスパゲッティと、チラシ寿司

です。

一見、とても取り合わせがナゾですが、同日に両方とも作りました。

実は2品とも曰くつき。

 

私が、元の夫と、結婚して2か月目ぐらいだったでしょうか。

夕食に、カルボナーラを作ったのです。

私はレシピ通りにうまく作ったつもりだったのですが、失敗したようで。

当時の夫から「気持ち悪い、吐きそう」と言われてしまったのです。
確かに食べてみたら、おいしくはなくて、無理もなかったのですが・・・

仕事に疲れて帰ってきて、おいしくないものを食べることは、酷だったと思います。

では、当時の私は?というと。
結婚、引っ越し&転勤&残業続き。
多忙な中でも、いい奥さんをやろうとして、毎日、料理本片手に、あれこれ挑戦していたわけですが。

「これだけがんばっているのに、(失敗して)料理を非難されたこと」ものすごく腹が立ったんですね。

でもこの怒りを元の夫にうまく伝える術を当時は知らなかったので、

怒りの矛先に困って、

フライパンを、キッチンの壁に投げつけ、

壁がボコっと凹んでしまい。

 

以来、そのマンションから引っ越すまでの5年間、毎日、キッチンに立つたびにその「穴」と向き合うハメになりました。

この仕事をするようになってから、壁をへこませるほどの怒りはどうすればよかったのかを知りました。

 

(1)そもそも、犠牲と我慢をしているので、やめる

クタクタなのに、いい奥さんをしようとしている時点で無理があったのです。
だから料理が苦痛でしかなかったのです。
犠牲と我慢をしていることは、やめたほうがいいのです。

 

(2)怒りの下にあるショックをちゃんと伝える

否定されたことが悲しかったのです。
おいしくないにせよ、気持ち悪い、吐きそうっていう言葉に傷ついたのです。
それを伝えるべきだったんですね。

 

25年前、この2つを知っていれば、フライパンを投げることもなかったし、結婚生活も違ったものになっていたと思います。

では、チラシ寿司はどうかというと。
現パートナーが、当時の奥様との出来事で登場する料理。
彼のプライバシーなので、詳細は控えますが、チラシ寿司と言えばあの時代・・・を思い出すわけで。

料理にまつわる思い出を払拭するために、

「トラウマ解消デー」と称し、一気に2品作り、嫌な思い出には、上書き保存!

で、今回は両方ともおいしくできて、2人で食べました!