今日もよくいただくご相談をテーマに書きます。

 

「浮気したパートナーを許せません」

私は従来から、

「無理に許そうとしなくていい」し、「許せない自分を責めなくていい」とお伝えしています。

それはなぜかというと

許せるものなら許したい と思うぐらいに、パートナーに思いがあるからです。

許せない自分を責める、ぐらいに、相手のことを思っているから、です。

つまり、浮気されたにも関わらず、

許すもくそも、愛情があるじゃないですか!ということです。

 

本当にNGなら、別れを選択している

もし、自分にとって、パートナーの浮気が

「パートナーシップの契約において絶対に許せないこと」なら、

即、離婚(お別れ)を選択すると思います。

 

「これをされたら絶対にNG!」というものは、人それぞれだし、程度も個人差があるので、

浮気されたことが契約解消!ならありなんです。

 

が、別れていない。

ということは、少なくとも、今のあなたにとっては、別れる理由になっていないんですよね。

(いいかどうかは脇においておきましょう)

 

そりゃ、子供がいるから、とか、経済的、とか、現実的にはいろんな理由があるでしょう。

でも、それをも超えて、別れる人は山のようにいます。

即・別れ!を選ぶほど、許せていない、わけではない、ということです。

 

ということで、「許せない」と言いつつ、少なくとも別れを選んでいない現時点では、

けっこう許してますよね?

と思うのです。

(次回に続く)